2011年08月28日

夏コミ本通販開始しました

ついに8月最後の週末ですねー。
なんかあっというまだったです…(遠い目)

夏コミ本(鋼)の通販をせめて8月が終わる前にと思っていたのですが、何とか間に合いました。
サイトのOFFLINEのコーナーからご覧ください。
内容についてご説明しますと、基本としては再録本で、漫画一本と若干のイラストが描き下ろしとなっています。

それと、サイトの方も更新しました。

ということで、短くて済みませんが、今日は事務連絡までm(_)m



posted by サキオ at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月26日

夏のえんびたん(らくがきその2)

昨日の続きです。つづきに絵があります。
ちょっと今日はこれだけで、おやすみなさいノシ
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posted by サキオ at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月25日

夏のえんびたん(らくがきその1)

もうすぐ夏が終わってしまう…

と思いながららくがきしたので、ただでさえ更新の遅いサイトにせめてうpろうと思いました。
脳みそ溶けてる内容ですがその1からその3まであるんで日記でちょっとだけ連載します。

夏が終わるんだな…(溜息)を味わっていただければ(←うれしくない)

え、夏きらい?
そ、そうですか…

つづきに絵あります。
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posted by サキオ at 00:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月20日

色々ご連絡

前回の日記からだいぶまた日があいてしまいました。
この間、首都から帰ってきてすぐにオフの予定で人里離れた世界に出かけ、隆起いっぱいの三次元(山道やら岩だらけの海岸やら)に悩まされていました。
いろいろギャップが激しすぎて、なんか、帰ってきた今も放心状態です…。

とりあえずは、夏コミ通販の準備をしております。普通ならもう既に開始しているはずなのですが、遅れています。すみません。
理由ですが、要は、コミケの規模ではありえない少部数しか印刷していなかったので、追加の印刷をしているのです。
何やらマヌケといいますか、同人屋が(たとえもともとが少部数でも)完売したら、それでいいんじゃね普通?と思われそうですが、えっと、何とうっかりしていて自分の分も全く残ってないのです…。
8月12日の朝、スペースで手にとってパラパラめくったのが最後の記憶。例え再録が多いとはいえ、自分的には何かそれってちょっと寂しい…。あとで恥ずかしい部分がたくさん見つかるにしても、割と記録って取っておきたい方なもんで。
そういうわけで、今日発注いたしましたので、それが到着したら通販を開始する予定でいます。


今後の予定ですが、サイトをダラダラ更新しながら、冬コミの準備をしようと思います。具体的には、エンヴィーアンソロジー企画の準備です。少しずつ、お申し込みを頂いています。どうもありがとうございますm(_)m
(ちなみに昨日、早くも最初の原稿をいただきました。ほんとうにありがとうございます…!)

アンソロ企画サイトの方も、今年の初めにアンケート企画を行っていて、震災のあと止まってしまっていますが、続きの企画をあと一つか二つは出来るといいと思っています。ついったやこの日記で告知いたしますので、お暇のある方はお立ち寄りください^^


なお、鋼だけでなく、今後は少しずつハンタサイトの方も更新出来たらなと思ってます。また、9/18のハンターオンリー CLIMAX HUNT4では、既刊本ですが、委託を予定しています。
新しいコンテンツを用意できるのはもう少し先になりそうですが…。

posted by サキオ at 22:51| Comment(1) | TrackBack(0) | ただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月14日

夏コミお疲れ様でした

ついに夏コミ全日程終了ですね…!
3日間で54万人、前年より減少とはいえ、事情が事情ですので、すごいと思います。
http://mantan-web.jp/2011/08/14/20110814dog00m200010000c.html?utm_medium=twitter&utm_source=twitterfeed
スタッフの皆様、参加された皆様、どうもお疲れ様でした。そしてどうもありがとうございました!!

私は8/12に鋼でスペースを取っていたわけですが、お陰様で、委託させていただいた本、グッズ、拙著ともに当日在庫分は完売となりました。
おいで下さった皆様、誠にどうもありがとうございますm(_)m
色々な方にご挨拶できて本当に嬉しかったです。
差し入れなども本当にありがとうございました。美味しく頂いております…!

また、当日スペースで手伝って下さったdejavuのKARINさん、およびご友人のReiさんには心よりお礼申し上げます(お二人の美しいコス姿はリンク先のサイトでご覧頂けます)。

なお、当日は完売となりましたが、通販などは行う予定です。
というか、ちょっと色々と読みが甘かったのですね…^^;
準備部数が少なすぎました。経験不足でお恥ずかしいかぎり…



オフ会ではカラオケスケブ、二次会など楽しい時を過ごさせて頂きました!
ちょっと体力が吸い取られてたため、死んだ魚のような目をしながらハァハァしてましたが、でも(その分ダイレクトに)幸せだったです。
頂いた萌えはまたそのうちついったやら妄想作品やらで発散させて頂く事になると思います。本当にありがとうです(´ω`*)


また何か思いついたら書くと思いますが、まずはそういうわけで、遅まきながらご報告とお礼まで。
posted by サキオ at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月10日

夏コミ案内(最終版)

暑くなってきましたね…!
久しぶりにトップ更新などして、慌ただしく夏コミ(とそのための長距離移動)に向けて準備中です。

ええと、既に日付、スペース番号(8/12 東ム48b)や私の新刊などについてはお知らせしていますが、他にもだいじな情報がありますのでお届けしたいと思います。


■次のサークル様からの委託頒布をいたします!


KARINさん@dejavuのクリオネエンヴィーグッズ


広さん@殺風景のスパコミ既刊本

クリオネエンヴィー大好きな方、スパコミを逃した方はお見逃しなく!


■参加させていただきました!ありがとうございます!


エイコンブさん@ハガメタル

キンブリーが大好きな方におすすめの豪華本です。私のイラストはまあ…すいませんですが^^;


それでは、暑さが増してきましたが、皆様が健やかに当日を迎えられますよう。
夏コミには行かれない方も、素敵な一日を過ごされますよう。


posted by サキオ at 05:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月01日

帰ってきました+芦田豊雄さんのこと

少し長い間留守にしていましたが、帰ってきました。
いない間、ニュースなどは普通に見てましたが、アニメヲタ的に一番衝撃的だったのは、私にとってヲタの道を決定的にしてくれた「魔動王グランゾート」や「魔神英雄伝ワタル」の芦田豊雄さんが亡くなられたことでした。

思い返すに芦田豊雄さんというのは、鳥山明さんとともに、80年代末から90年代前半にかけて、今でも通じるショタ少年ヒーローキャラデザの文法というか、「お約束」を定着させた方々の一人だったように感じます。
例えば頬や筋肉などのカーブを少しカクカクした線で描くとか、房になってツンツン尖った髪の毛とか、黒目がちのかまぼこ形目(といえるだろう)ヒーローとか、逆三角形の三白眼のサブキャラとか、ハイライトを妙にくっきり入れる塗りだとか。それから、目と顔のバランス、頭身のあり方などなど、今、たとえばイナイレにすら時々現れる、見慣れたこういう表現が一気に形を取って最初に凝縮したのがこの二人の絵柄でした(だって、キャプ翼とかまで遡るともう全然違う絵柄ですよね)。当時の自分はそれを一生懸命真似しようとしていたのを覚えています。

また、すこし前にこういうトギャまとめを読みました。
「鳥山明氏が芦田豊雄氏から受けた影響について」
http://togetter.com/li/136413

二人は相互に影響されあっていたようです。

更に言えば、鳥山さんはどうであったのか知りませんが、少なくとも芦田さんは「魅力的なショタキャラをどう作るか」をかなり明確に言語化して実践している方でもありました。
(そして私は面白いくらいそれにメロメロになりました。)
三白眼、鎖骨、前髪、生い立ち、顔や身体の傷、etc.フェチの対象となるパーツが何であるかを頭の中にちゃんと百科事典のように持っていて、自在にそれを組み合わせてキャラを作っていたのです。
少年キャラがただの男の子ではなく、フェチなパーツから構成される欲望の集合体だなんて事をちゃんと言語化して説明してくれたのは、自分の中ではあの方が最初でした。



なお、ショタの魅力について先に語ってしまったために文面がややギラギラしていますが、ワタルやグランゾートは自分にとってはかなり切実な作品でした。本当です。私事で恐縮ですが、実家が家庭崩壊した子どもの頃、ブラックホールに吸い込まれるようにはまりこんだ作品です。その頃、自分の周りで何が起きていたのかおかしいくらい覚えていないのですが、アニメの時間だけは楽しく嬉しかった思い出として記憶に残っています。
ラビや主人公の大地と一緒に、心の中の月面世界に住んでいて(舞台は未来の月世界なのです)、時々学校に行くために現実世界に出かけていました。
だから、本当に忘れられない。


心よりご冥福をお祈りいたします。

untitled2.jpg
ラビのつもりです。ちょっと眉毛が太くなったかな…。
ラビは芦田さんではなく上杉恵美子さんという方のデザインですが、「生い立ちに不幸があり、頬に傷があって、少し影がある少年」などイメージの指導はしたようです。
posted by サキオ at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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