2011年10月23日

原稿やってます

いや、実際には仕事したりツイートしたりしてる時間の方に食われて、結構原稿遅いです…orz

印刷でお世話になってるくりえい社様の封筒になんとなくラクガキしてしまったエンビたんと妙に目が合う感じがしたので、スキャンして色塗ってみました。

enbyetthi.jpg

すいません。
今日はそれだけです。
posted by サキオ at 02:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

アンソロ企画アンケートご回答ありがとうございました!&らくがき

気がついたら10月半ば…
色々やらなければならないことが押し迫ってくる今日この頃です。
連休に仕事が入っていたこともあり、あっという間でした。

なお、先の10/11にエンヴィーアンソロジー企画サイトでのアンケート(4)を締切りました。
ご回答くださった皆様、どうもありがとうございます!!結果は…なるほどというかw 

気がついたらアンソロ原稿締切まであと40日ほど。あと一回、最後の関連企画を行って、あとは編集に入りたいと思っています。
また、執筆者の皆様には、近日中に事務連絡のメールをお送りします。
ほんとうにお世話になっておりますm(_)m


サイトの更新がだいぶ遅くなってしまってますが、ちょっと今日はリハビリにらくがきしてました。
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posted by サキオ at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月04日

「3.OCT.11」百周年&一期アニメ年代考察

エンヴィーアンソロジー企画、執筆者様の募集を締め切りました。ご応募本当にどうもありがとうございます!!
少し遅れていて済みませんが、近日中に改めてご連絡メールを送らせていただきますm(_)m
まずは取り急ぎお礼まで。



昨日は2011年10月3日で、ついったに「エルリック兄弟旅立ち100周年」的なついーとがまわってきて、あ、いいなあそれ、と思いました。

この日、実際の世界では何があったんだろ?と思って早速ウィキペディア「10月3日」見てみました。すると「フィクションの出来事」コーナーに「エルリック兄弟が「覚悟を決めるため」として自らの家を焼き払い、兄・エドワードの失った手足と弟・アルフォンスの身体を取り戻す方法(賢者の石)を探すため、旅に出る。」とちゃんと書いてありました。ますますすばらしい。
じゃあ歴史上の出来事は?と思って探したけど…
…あんまぱっとしたのなかったです。


原作と二期アニメは鋼世界と完結してるけど、一期アニメは現実世界と年号が微妙に近いんですよね。
完全な対応関係じゃないみたいだから、シャンバラは1923年が舞台だったりしますが。まあ、1917−18年だと第一次世界大戦とかぶって話が作りづらいんでしょうね。
それでも一期アニメの方では百周年が近い…かな?(くるしい)

一期の物語が私は好きで、特にシャンバラを見たあと、この先どうなったんだろうって色々考えてたりします。
シャンバラの設定は第一次世界大戦直後1923年のワイマール帝国(ドイツ)が物語の舞台となっており、ヒトラー政権誕生前夜の暗い雰囲気を描いています。
歴史の経緯を考えるに、あの映画の中に出てきてエドを助けたユダヤ人映画監督フリッツ・ラングは、1930年代に亡命してアメリカにいくことが決まってます。エド達もあのままドイツに留まるよりは、なんだか国外に脱出してそうな気もします。

そしてエド達は原子爆弾のことを気にかけていました。だとしたらエド達もひょっとして米国に行ったのではないか?いずれにせよ現実世界のアメリカでは1939年以降、原爆開発が少しずつ本格化していくことになります。
当時最先端の知識を持っていた、ドイツからのユダヤ系亡命科学者達が米国大統領に原子爆弾の作成を提案したのでした。

1939年には、シャンバラで18歳だったエドは、34歳になってしまいます。ホーエンハイム顔になっていそうでコワイ
しかし調べてみると、このとき、原爆開発にあたり重要な役割を果たした科学者も丁度そのくらいの年の人たちでした。

原爆開発プロジェクトを指揮した後、そのことを悔やんで平和運動に転じた科学者、J・ロバート・オッペンハイマー(1904-1967)は1904年生まれ、シャンバラのときには19歳、すなわち設定上、エドとわずかに一年違いという事になります。
で、今ちらっとWikipediaで見たところ、オッペンハイマーの有名な言葉に「科学者(物理学者)は罪を知った」というものがあるみたいなんですよね。重い。そして、鋼のテーマとも見事に重なる…。

このことに気づいたとき、ふと考えてしまいました。
一期の水島さんは、このあたりもご存じの上で、時代設定を考えたのだろうか?
鋼世界の「罪を知った」錬金術師と、現実世界の「罪を知った」科学者達が、現実世界で同世代の人間同士として向き合ったかもしれない。その想像力の可能性を残すために、1923年に18歳になる青年、エドを想定したのだとしたら…。
激動の時代が背景であるだけに、妄想がどんどんふくらんでしまいます。

ちなみに、やはり原爆に関わった著名科学者の一人に、エドワードという名の人物もいます。エドワード・テラー、1908年生まれ。彼は1923年には15歳ということになります。
テラーは開発に携わったことを後悔しなかったといわれています。

posted by サキオ at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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