2009年06月08日

ヒロイン込みのヤヲイ妄想

前々から自覚してはいたのですが…あらためて思った。
私、ヒロイン込みのヤヲイ妄想するのけっこー好きです。

どういうことかというと、

受キャラ→攻キャラ←ヒロイン

もしくは、

攻キャラ→受キャラ←ヒロイン

という図式に萌える、というか多分燃えもする。

性格ねじれてる…。




実際、単に萌(燃)えてるだけじゃなくて、過去にはそういう話も書いちゃってます。
免れてるのはブレイブサイトにあるコンテンツくらいじゃないでしょうか(でもそれも怪しい)。

エヴァで二次やったときはいきなり人間関係ぐちゃぐちゃだったし、ハンタ二次では、
「ゴンの彼女が死んだ」というキルアのモノローグから始まる話を書いてしまいました(そして「彼女」の前にゴンがキルアと付き合ってたという困った感じの設定だった)。もちろん物語はラブラブハッピー…ではありません。
…あ、ちなみに原作では12歳なので彼女なんていませんが(パームを例外とすれば)、その時の妄想は16−7歳設定にしてました。どうでもいいけど念のため。


この辺、鋼の二次ではかなり自重してたんですが(だいたい絵ばかり描いてるし)、でも、そろそろ抑えが効かなくなって、似たようなことをやらかしそうな気配です。
個人的な好みとして、鋼ではあまりドロドロにはしたくないんですが、ヒロインの気配を匂わせるような話は書いてしまう気がする。

というのも、ぶっちゃけ、最近ウィンリィについてよく考えている自分がいるのです。
あと、別の所ではラストのことも。

これには、私自身のくせというか、もともとそういう人間関係のもつれや苦しさに惹かれてしまう部分があるからってのが大きいですが、もう一つくらいは理由があります。

自分の場合、そうした方がキャラの肉付けがしやすいというか、妄想がいい具合にふくらんでくれるんですよね…。
例えば、弟と共に、金髪の幼馴染みを心の風景の片隅に置きながら旅をする主人公…とすると、エドという子がどういう感じなのかよりつかみやすくなるような感じするし、磔にされながらグリードが「お前は相変わらずいい女だな」とラストに言ったときどういう心情だったのかを考えると、彼の存在感がより生々しくなる気がする(ラストと実際に何かあったかという話は別にして)。

こうやって考えて、この人こういうタイプかなと頭の中でいじくり回して、その上で、ひっくり返せるところはひっくり返して、ヤヲイ妄想に引きずり込むというわけでw


とはいえ、誰かがヒロインの場所を取ってしまったり、ヒロインかその誰かのどっちかが可哀相なことになるような妄想をしたいわけでもないんですが。


こう書くと何をやりたいんですかあなたって感じですけど、まあ、これも一種の解釈ゲームというか、要は、厳しい条件の中できちっと上手く妄想話が組み立てられたりすると、難しいパズルのピースがはまったような喜びがあるんですよ。




+余計な追記(グリードとラストについての妄想)

個人的にはグリードはラストとは何もないのが萌えです。何故かは知らないですが、グリの方が手が出せなかった、みたいな感じで妄想してる自分がいますね。
それも指くわえてみてるってのじゃなくて、「こいつぁ叶わねえな」みたいな感じで笑って、手が出せないという感じ。強欲なくせに、ラストだけは最初から無意識のうちに諦めてる(本人の中では「同胞に手出してもしょうがない」という正当化がされてる)。
そして何もないのに、死を覚悟したときにはああいう台詞がさらっと出てきちゃって、ラストも「わかってるわよそんなの」的な感じで受け流す、みたいな。
オトナでプラトニックで、それだけに残酷というか、罪深い感じだといいなあ……

と、まあ、変な夢見てます。

posted by サキオ at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 萌え・セクシュアリティ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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