2009年10月01日

クリオネ…

息抜きに調べ物してたら…


「クリオネは雌雄同体の生き物です。つまり、繁殖の際に、オスと
メスの区別はないということです。」

「1個体が卵と精子を同時に生殖腺で作ります。
そして、繁殖のためには2個体が生殖を行います。このとき、2個
体中のどちらかがオス、残りがメスの役割を果たします。」
http://clionelimacina.seesaa.net/category/4834887-1.html



エンヴィ…?!




そうか二体いれば…(違






要はクリオネはナメクジやミミズと同じって訳ですけど。

でも…わざわざあの形体に「流氷の天使」あててくるのとかやはり
荒川氏は計算済みかなあ。
北海道のご出身ならば詳しくてもおかしくないし。

あと、23巻の背表紙、クリオネに翼が生えて天使になってたのについ
て(鰤もだけど)「天使に性別はない」という指摘をしてらした方
もおられましたね。

胎児の姿を重ねた場合もやはり雌雄同体のイメージは重なってくる
ところがありますよね。
何故かというと胎児の状態の時はミュラー管とウォルフ管、すなわ
ち女性器になるための部分と男性器になるための部分とが両方、体
内に備わってるから。言い換えれば、妊娠の初期の胎児の身体は両
性具有状態と言うことが出来ます。
遺伝情報、ホルモンその他の事情により発生の過程で片方が退化し
て、女性、男性のそれぞれになって生まれてくるんです。


すごいな、どのイメージを重ねてもキレイにキーワードがかぶってくるw

ちなみにこんなものもあるようで(注:リアルクリオネの話。鋼は
関係ありません。)
クリオネ飼育用水槽台
http://www.swcke.com/


posted by サキオ at 15:30| Comment(2) | TrackBack(0) | ただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
クリオネのお食事風景はちょっとホラーですw
Posted by タカノ at 2009年10月01日 17:39
はいwwいちどだけみたことがありますw

今日にわかに学んだ知識によると、漂いながら生きてるから滅多に食べ物にありつけないらしいですよ…

だからかな……
Posted by 管理人 at 2009年10月02日 00:13
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。