2009年10月06日

一息ついてます&妄想話

とりあえず本業関連の修羅場なんとかなったです…
さっきファイル送った。
今はもう家にいます。

心が弱いのかそれとも逆に脳内麻薬ドーピングに長けてるのか、ここ数日仕事しながら移動中とか妄想が炸裂してすごいことになってました。
それも相当にキてたのか、俺×○○系妄想オンパレードだった。


ただし、そこは腐の悲しい性なのか、それとも攻ポジションになるにはスペックがやや心許ない自分の身体を意識してるからなのか、「俺」オリキャラを以外と作り込んでしまう変なクセがあったりして、とりあえずここ二日きてたのはこんな感じになっていた。


エヴァ 俺×貞カヲ
→研究所の所員視点でハァハァハァ
うだつの上がらない万年実験助手の所員だった。モラハラ上司に嫌がらせをされる日々。水槽の中で眠る使徒をこっそりみるのが唯一の慰めだった。こんな子が側にいてくれたら、僕のことを一度でも見てくれたら、もう全てを捨ててもいいような気がする。自分の未来への絶望からもその思いは日増しに深くなっていった。
そんなある日使徒の水槽水替え中、突然魔が差し眠る使徒を拉致って逃走。黒い森を抜けて廃屋に身を隠した。
目を開けた使徒は最初に見た人間になついてくれた。そこから使徒と人間のスイートな生活が始まった。全然アウトドア派ではなかったが、愛するカヲルきゅんとの生活のため必死で薪を拾い火をおこし、湖で魚を捕って自給自足の生活を始める。カヲルきゅんは不思議な力で助手を助け、心の傷を癒してくれた。
しかしゼーレが二人のことを放っておく訳がなかった…


鋼 俺×エンビ
→第五研究所のキメラ(人間+動物の)視点でエロ妄想。タイトルは「僕のエンビたん」。
気がついたら研究所の檻の中にいたキメラは人間の頃の知性をなくしてしまい、今では立派な筋肉とエッチでやさしい性格だけが取り柄。役立たずなので廃棄処分になるところ、エンビたんの性の奴隷になることで生き延びる。
幸いエンビたんは自分よりぶさいくで格下の相手には面倒見がよくてやさしかった。そして何よりエッチでかわいいホムンクルスだったのでキメラはエンビたんに一目惚れ。もはやバカにされても踏まれても気にしなかった。むしろそれでエンビたんが楽しそうにしてくれるのが嬉しくすらあった。
あまりにも毎回キメラが幸せそうで愛にあふれた奉仕(性的な意味で)をするものだから、エンビたんもまんざらではなく、足繁く通った。
だがある日エンビたんは北国にいくことになり、すぐに帰ってくるからねと言い残して旅に出た。そしてキメラは今でも待っている。エンビたんの帰りを…。



なんかもうだめだって感じ。


しかも俺様妄想なのに、何故かどれも終わりが暗くなっちゃうんですけど…!


明日は頭切り替えてグラン原稿頑張ります。
posted by サキオ at 00:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
カヲルきゅんと研究員の甘酸っぱい逃走ストーリー・・・・もっと読みたいですハァハァ

Posted by かつき at 2009年10月06日 02:42
ありがとうございますwww
貞キャヲルキュンはなんとも甘酸っぱい空気をはこんできますねえハァハァハァ
Posted by 管理人 at 2009年10月10日 18:52
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