2009年10月11日

よなかのたわごと

また雌雄同体ネタであれですが…

最近、パソコンの前に張り付いてるときの息抜きがネットで「生き物情報サーチ」だったこととか(例:海洋生物としてのクリオネの生態を調べるとか。仕事中あまり変なページみれないから)、こういう本(↓)を買って電車の中で読んでたこともあり、妄想も色々汚染されました。

できそこないの男たち (光文社新書)

できそこないの男たち (光文社新書)

  • 作者: 福岡伸一
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2008/10/17
  • メディア: 新書



(どきっとするタイトルですが、生き物系です。アリマキという無性生殖と有性生殖の両方ができる昆虫の話など、面白い話がいろいろ入ってます。)


どういうふうに汚染されたかというとこんなかんじです。
またハガレンネタごめんなさい(↓)


「日食が終わってもエンビたんは生きていました。(←ウソ設定)
そして気がついたらほんものの雌雄同体になっていたので、次の春にひとりで勝手にかわいいクリオネを生みました。そのあと生まれた子供をエドワード(臨時相手役)に預けて旅に出ました。」

「エドワードはとても迷惑しましたが、弟のアルフォンスは小動物になれていたので、二人でリゼンブールに連れて帰りかわいがって育てました。」

「クリオネはきれいな空気とおいしい水のある場所ですくすくと育ち、やっぱり雌雄同体だったので、何年後かの春にかわいい子クリオネを生みました。」

「子クリオネは更に子クリオネを。そのまた子供もまたクリオネを。」

「そうしてクリオネ達は健やかに殖えながら、人間達と末永く幸せに暮らしたのでした。めでたしめでたし。」


(………あれ、エンビは?)

posted by サキオ at 00:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
その調子で一人1エンビまで殖えてくだしあw
Posted by タカノ at 2009年10月11日 03:29
一人1エンビwwww
それでもちょっと危険そうww
もうのっとられちゃいましょうか。
Posted by 管理人 at 2009年10月12日 19:26
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