2010年01月16日

旅は道づれ的距離感(鋼妄想話)

遅まきながら鋼の新しいOP,ED見ました。EDの地下迷路疾走感がツボったw
あとプライドの存在感がすごいよ。何かファン増えそう…。エンビはEDで一瞬ご登場。OPでは真エンビで…

妄想話ですが、何か最近は生活の傍らリン、エド、エンビの三人妄想してます。
いちお思想信条上(?)ヤヲイももちろん込みだけど、自分にしては珍しくあまり性的な妄想は活発ではない。
むしろ、微妙なすれ違い具合に萌える感じですね。
ドライでいようと割り切ってる感じだけどつながりが出来ちゃってたり、通じる部分はないと思ってるはずなのに何かが通じちゃってたり、というあたり面白い…というか何かドラマあるなあと。

この三人って、原作でもあまり素直に友達つくんない感じじゃないですか。エドとリンにしてもこの年齢にしてはそれぞれ色々抱えすぎてて(弟への責任感とか、一族の未来とか)、もう関係ないヤツとはとりあえず利害関係で結びついて表面上うまく要領よくやるしかないってところに追い込まれてる。だからいわゆる少年漫画的な「友情」とかは見せない。エンビに至っては敵側なのでもともとつながりようがない。

だけどそれがお互いに妙な経緯で関わってしまう。この辺のいきあたりばったりな「しょうがねえなあ」的な感じが楽しい三人だなあと改めて思いました。
こう、「旅は道づれ」的なユルい距離感がいいなあと。

(って言いながら全員生死がかかってる旅なわけですが。)


あ、大事なこと忘れてた。妄想カプですけど、いまんところは
エンビ→エド 実は好きだけど何らかの事情で言えない(ツンデレストーカー化するエンビ)
エドとリン お友達(利害関係有)
リンとエンビ 利害関係だか取引関係が全面に出たドライな人間関係 状況がこじれてすごく間違えると取引的にHくらいは出来るかもしれない


…という困った妄想。パラレル設定で結果オーライ。
ただ問題はエドがなかなか動かないことです。ストーカーされても気づかない勢い。リンとはさわやかに(?)お友達している。あとちょっとウィンリィにどきどきしてみたり。何でこんなに高嶺の花なんだろう。金髪がまぶしいよ(←全て脳内劇場の展開の話です)

グリリンについてはとりあえず(私の脳内の)地下迷路で時々エンビと話してます。
エンビは割と得意そうに「いいかぁ、ここはだなあ…」とか「弟」に仕事を教えようとしてるけどグリリンは「へいへい」みたいなノリでまじめに聞いてないっつうかそんな感じ。



ところで全然どうでもいいけど、「あいつを殺すのは俺だ!」はツンデレストーカーなの、か?
今ググってそんな文章を見た。奥が深え……。

posted by サキオ at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ハガレン考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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