2010年01月28日

ニュースな一日

朝起きてAppleユーザなのでiPadにおお!と思い、昼は荒川先生に二歳のお子さんがおられたらしいという噂を読み(ソースは昨日発売のユリイカに出てた藤田和日郎×荒川弘対談だそうで)、またしてもおお!と思い、ニュースな一日でした。

iPadについては、何だか微妙な気分です。ごめんなさい。
相変わらず美しいけど、使い勝手云々よりも電子書籍に何かシンパシーがなくて…
…と思っていたら丁度ツイッターでこういう宣伝が回ってきて気になってます。


紙の本が亡びるとき?

紙の本が亡びるとき?

  • 作者: 前田塁
  • 出版社/メーカー: 青土社
  • 発売日: 2009/12/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




荒川先生については…おめでとうございますをいう…タイミングなの、か?ちょっとわからないけどよいお話ですねということでw
ただ何かこう…こんな言い方をすると怒られるのかもしれませんが、個人的にはLady Gagaが同性愛アクティヴィストだったって記事を読んだときの気分と似てます(ちなみにLady Gagaの場合は「アクティヴィスト」の部分がカムの主要部分。同性愛ではなくて)。おめでた報告ってより時期を選んでのカミングアウトって感じがして…。だとするとあまり騒がない方がいいのか?いや、荒川さんはノンケだからそういう感覚とは違うのかな?とか余計なことをごちゃごちゃ考えました。いや私が考えることじゃないんですが…。

早速ご出産前後の原稿の枚数をカウントした記事が某所で出てましたが、数字を見て鉄壁の計画性を感じました…。丁度ブリッグズ砦のあたりを描いておられた頃なわけだけど、まさにミリタリーレベルの実行力と意志の力をお持ちの方のような気がします。あと、前から思っていましたがマネジメント能力が半端なさそう。パートナーの方が育児に積極的な可能性もありますが(詳しい情報はなし)とはいえ働くペースを落とさず育児となるとかなりの人海戦術が必要となるという印象があります。勝間和代的なマネジメントセンスというか、優先順位の決定とか、組織的な人の把握、実行能力云々が半端なさそうだ…。そういや荒川先生は数十頭の牛の面倒を見ながらデビュー作を書いたとかそういう伝説のあるお方でしたね。いやはや。

某所でネタっぽくト○シさんと比較してた声があったけど…(笑
育児で仕事が延期になる男の人と子どもが出来てもバリバリ仕事する女の人と両方いるくらいが世の中バランスとれてると思ったw
あ、あとついでにいえば労働も育児も両方とも何もやらない人もいた方がよい。そうして祈ったり歌ったり眠ったりして生きていく人も必要。


生き方の幅を広げるひとびとの最前線にたたれてる荒川氏にまずは敬意を表明すると言うことで。





posted by サキオ at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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