2010年02月12日

ハガレンネタバレ感想104話+追記

実は早めに読んでしまい、その時書いた記事なのですが解禁になったのでうp

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ハガレン104話読んだ…!

すごいクライマックス…
・やっぱ話のストラクチャーはエヴァに似てる。真っ黒いお父様は巨大なアヤナミのようなもので、一つの全知全能な生命体になるため太陽(エヴァでいう黒き月に相当?)をつかみにいった…みたいな。(エヴァご存じない方すいません。)

・つか両方とも話の発想が西洋のネオプラトン主義(←錬金術も影響を受けた思想のひとつ)なんだ。全なる知は一切の万物に宿り、一切は源である全(太陽)から流出し生まれ出るという。あれを地でいっている。(更に言えばエヴァがAKIRAと似てたりもする。)

・プライドたんが顔半分になりながら笑ってたよ…やっぱうれしいのか…(涙


しかししかし、一番衝撃だったのーーはーーーーー

最後のお父様の姿……「完全な人間」(多分)

順当に考えればあれはお父様のもとになった奴隷23号の(ちょっと若返った?)姿…なんだ、ろうけど……でも、




…エンヴィー



似てるよ……(´;ω;`)ブワッ



自分、エンヴィーは「完全な人間」のなりそこないかなあ?と思ってたので…
重なった竜のように足が八本あったしねぇ。






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すいませんまずはそれだけ…

仕事でちょっと遠くに行ったついでに休みとって家探ししとります。
んで、さっき決めた。

今夜は未来の生活を思い描いて(´∀`*)ウフフな夜をすごす予定。





+追記

エンビと「完全な人間」妄想については昔作ったグリエン二次エロ小説でこういう台詞を言わせたことがあって…

以下、前半エンビで後半グリードの台詞(モノローグ)

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[色々な姿になれるはずなのに、お前はどうしていつもその形をしてるんだ、とグリードがエンヴィーに尋ねて、お父様からもらったんだとエンヴィーが答えるというやりとりがあったあとで↓]


「そう。雌雄同体の完全なる存在。いつか訪れる、その存在をかたどる似姿として、この形をくださったんだ。」

「だからこの身体は、いわば予兆だよ。我ら兄弟がお父様と共になし得る偉業の。」


(――似姿、だと?)

(それって…踏み石ってことじゃねえのか?)

(「本物」を作る前の。)

(つまり、所詮偽物。親父殿の習作ってこった。)

(偽の真理の扉ってやつもいたっけ。そして子を作らぬ偽の女に、目の前には偽の雌雄同体。とすると、この俺は…?)


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どうもお目汚し吸いません。
でもそんなわけで、今回の最後の頁で見た姿にはつい一人で妄想して盛り上がっちゃうわけです(*´Д`)

妄想だけど…。


posted by サキオ at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ハガレン考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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