2010年06月04日

何故学園物は心の桃源郷なのか

最近ふと思った。

自分はどうして学園物がいつまでたってもこんなに好きなのでしょう。
その気になればどこにだっていけるのに、放課後の校舎に心が閉じこめられてぐるぐるさまよっていたいと思ってしまうんでしょう。


日本の漫画・アニメは世界に輸出される文化コンテンツとなったわけですが、他の国の娯楽作品と比べたとき、明らかな特徴があります。それはティーンエイジャーと学校の存在感…。
(きっちり調べて数とか数えた訳じゃないですが。)

大人の話がない訳じゃないけど、明らかにメガヒット、メジャー作品は十代が主人公が多い。大人もそれを支持する。私もそれが大好き。
二次創作にしても学園パロとか諸手を挙げて大喜び。

そういうわけでティーンエイジャー好きが高じて、洋画を見るときもつい十代の少年少女しか目に入ってこないという病みっぷりです。彼等は一般的に日本人ほど学生生活に興味ないっつうか、大人になって稼いでパーティして飲んで食って惚れたはれたで楽しいね!って方が明らかにメインなので、当然こちらは大変偏ったセレクションを繰り返すことになります。うっかりすると同じ監督の作品ばかり見たりします。

中ニか高ニくらいが大好きでなりません。
そして犯罪ものだったら尚好きです。
だからこういうのはつい買ってしまいます。ガス・ヴァン・サント監督のパラノイド・パーク。スケボー少年が犯罪を犯してしまうわけです(多分)。
アマゾンでかなり酷評されてたけどこの映像の雰囲気にイカれました。DVD注文した。





posted by サキオ at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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