2010年06月22日

祭りはまだ続いていくのかな

アクセス解析で、一週間以上たった今も、うちのような辺境サイトで鋼の最終回感想記事を読んで下さる方が結構おられるのだなと気づき、やっぱり鋼は一種社会現象化しているというか、影響力が半端ないのだなと改めて思いました。
うちの記事はまあ…かなりろくな事書いてませんが、お立ち寄り下さりほんとにどうもありがとうございますm(_)m

実は本気で忙しかったのもあり、ちょっとあれから気が抜けてました。
今、割と人生では大事(かな?)な締め切りものが迫ってきてるのもあり…ヽ(;´Д`)ノ (ていいながら中断してここで日記書いてるけど)。


なんでしょうねー。鋼のエンヴィーファンというのを考えれば、エンビたんが消えた段階で既にギャーーーーとなっていたわけですが、最終回の後というのは、それとはまた違う不思議な寂しさがあったのです。
何かこう…ああ、一つの時代が終わっていくのだな、的なことを思ってしまったというか。
お祭りが終わっていくみたいな気分ですね。

鋼っていう作品は多分、その魅力の一つに、物語世界の広がりってのがあるのかなと思うんですよ。ファンタジーや魔法的な雰囲気がありながら、どこか地に足が着いてて、適度な泥臭さと存在感がある。夢を見させるけど手触りが現実的でもあるというか。とにかくそこにちゃんと「空間」があると感じさせる何かがある。だから読者を引き込むし、夢中にさせる。

で、その世界が、何だかいつまでも続いていくような気がしていたけど、連載が終わるということで、「あ、終わるんだ」とすごい実感してしまったみたいで。
しかもアニメも7月上旬に終わってしまうと言うことで、何だか急にぽかーんとしてしまった。


でも今日、少し心境に変化がありまして。
というのも、ガンガンが9月号(8/12発売)で最終話再掲載っていうのを聞いたとき、えυ、手法としてそれは有りなのか?と思うと同時に、何か嬉しくもあったのです。
たとえ再掲載で内容知ってても、お盆休みの真っ最中にハガレン関連コンテンツが市場に流れるというのが…嬉しいと思ってしまった。
要は、文化祭は終わったけど、まだ後夜祭があるぜ!といわれた気分になったわけで。自分わかりやすい。


あ、遅まきながら二期のサントラ1買いました。一期アニメのサントラも持ってるんですが、これもまた…いいですね!

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST Original Soundtrack 1

私は視覚的人間なので、アニメ見るときはいつもは映像ばかりに気を取られて、つい音楽への集中力がおろそかになってるんですが、よくよく聞くとサントラにはまた独特の世界があって素敵です。
それに、これ文字通り世界各地で作られ、演奏された音楽が収録されてるんですよね…。ラテン語のLapis philosophorumとかワルシャワで収録されてます。

一期もそうだったけど、最近のアニメ音楽は予算かけてて、ワールドワイドな人材使っててすごい(ブレイブストーリーの音楽とかもすごかったです)。聞き入ってます。


posted by サキオ at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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