2010年07月06日

エドとエンビ、ウィンリー三角関係妄想+追記

単なるカップリング妄想メモです。


それも、もしもエドとエンビとウィンリが三角関係で原作準拠で行くとしたら…というしょうもない妄想がとまらんのです。まじおこられそう。
あっ、でも同時進行かどうかはよく考えてませんが。

苦手な方は全力でスルー推奨でございます。
あと、メモなので箇条書きです。しかも最終回ネタバレが混じるのでコミックス派のかたにはすいません。


+追記
アルフォンスのことも考えないと…(汗)ということでちょっとつけたした。




(以下、妄想内容)

エドには錬金術師としての部分と、普通の人間としての部分がある。
エドにとってエンビは錬金術師としての部分が反応する存在。(エンビがずっと求めていた賢者の石の化身で、あと多分全ての錬金術師が追い求める「八本足の竜=完全な存在」の模倣作品だからというこじつけで。)
その錬金術師としての能力で見極め、わかりたいと思ってしまう存在。
お互いに戦場ですれ違い、時に向かい合い、対峙する。互いに自己をぶつけ合う関係。
同じ平面にいて正面衝突する。
それぞれ互いに錬金術師であり、ホムンクルスであるから相手に関心を持ち、ぶつかり合って触れ、(精神的に)交わる。緊張感の高い関係。だけど忘れられない。何も残らないのに記憶に焼き付く。
それも魂に傷がつくような体験。


エドにとってウィンリは人間としての部分が反応する存在。
なじみ深いけど必ずしもわかってるわけではない。女の子は向こう側の存在。わからないけど共にありたい。
交わらない平面。だから壊し合わずに共存できる。生活空間の分割(旅するエドと、整備するウィンリ)。
踏み込みすぎず、共に支え合う。
ウィンリは錬金術師であってもなくてもエドが好き。でもそれは錬金術師としてのエドをわからないということでもある。エドもウィンリが整備士であってもなくても好き。それはやはり、信頼し委ねているので、相手のやってることを理解しないということでもある。自分の分からない部分を担当してくれる存在。
緊張しなくてもいい相手。背中で支え合う関係。傷つけ合わず寄り添い合う魂。
残るのは肉体の作品、子孫。愛。たくさんの家族写真。
笑いも涙もあるけど、きっと人生の最後には遠くから振り返るとどれもやさしいセピア色。



最後、エドは真理の扉を壊すことで、錬金術師としての自分を捨てることで、ウィンリと共にある生を選んだ。

+追記

真理の扉を壊したのは直接的にはアルフォンスのためなので、「人間としての生を重視する方向を選んだ」その結果、ウィンリィ達の世界(リゼンブール)に留まった、という書き方の方がいいかも。

鋼の世界では個対個の恋愛がさほどクローズアップされていない印象。
恋愛より家族。つまり「家族的感情」が素直に夫婦愛や生殖につながっていく感じなので、「人間と家族的存在への愛」(アルフォンスもウィンリも共に重要)→「その中でパートナーとして生きるに最適な人間としてのウィンリィの選択」という経緯があるイメージかな。

posted by サキオ at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ハガレン考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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