2010年09月07日

場所萌え

最近、職場の帰りに夜にバスを待つのが好きです。
最寄りのバス停がすごい山の中あるのですが、山と暗い草むら、アスファルトの道路にぽつんと街灯、を地でいくような風景なのです。
冬に初めてその場所に立ったときは、実に気が滅入りそうな場所だとこれからを危ぶんだものでしたが、春が来て、夏が近づくにつれて別の気持ちになってきた。
まあ、要約して言えばですね、

シンジとカヲルが生えていそうな気がしてきたのです。

ええ。

ほら、山腹の田んぼにエヴァつっこんだりするじゃないですか。

それに丁度夏ですしね。しかも文字通りなかなか終わらない夏…

そんなふうに、毎日、日が暮れるまで残業するたびにそう思ってバスを待っています。


しかし、もっと待ちの方にある自分ちのまわりにはけっこう史跡スポットとかあるんですが、まさかそっちより先に山が萌えスポットになるとは思わなかった。
今、日本史関係で萌えきてるジャンルがないからなあ…。せっかくの風景が宝の持ち腐れ(?)になっています。
神社とかいい感じのところがあるんですけどねー。


posted by サキオ at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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