2010年12月31日

オフ会ルポ(30日)+年末のご挨拶

オフ会レポ30日分です。
29日と同様、許可の取れた方のみ実名、お名前を出していいのか訊くのを忘れた方はアルファベットでお送りします。

なお、先に書いておきますと、この記事が今年最後になります。
一年間どうもありがとうございました。
皆様、どうぞ良いお年をお迎え下さい(´∀`)ノ
先にご挨拶まで。

それでは、以下、ルポです。



コミケ二日目に行こうと考えていたところ、何か頭が痛くて再度眠ってしまい、脱落しました。

なので遅い立ち上がりとなり、午後にまず、縞さんと新宿のマリアージュ・フレールで待ち合わせをしてお茶をしました。
初めてお会いしたのですが、ネットの出会いというのはいつもながら不思議なもので、途中からもう、昔から知っている方のような気分でお話させていただきました。それもかなり最初から深い話になっていた気がします(笑
場所が場所なので、全開オタトークはむつかしかったですが、ぼやかしながらも、エンヴィーの最後のシーンについてどう思うかとか、現実の家族関係とキャラクター萌えの関係とか話し合いました。

そのあと、Nさんと合流して新宿のTOMORU(点)というお店でオフ会をしました。
少人数であったこともあり、家族におたくをどう話すかという話から、エンヴィー論まで個室だったので今度はディープに語りました。
その前日のオフ会がどちらかというと原作および二期アニメ(FA)からのファントークだったのですが、こちらは原作と一期エンヴィーについてのトークになりました。キャラとしてのエンヴィーどれがいいのかは三人三様だったのですが、ホムンクルスの設定は、一期が独特の魅力があるという話が出たりしました。
他方、一日目のオフ会と共通してたのは、エンヴィーは「やおい」「BL」にはまりづらいキャラなんだよねという話が出たことでした。特にNさんは別ジャンルでも活動歴が長い方なので、いわゆる「売れ筋ジャンル」との違いについて、分析があり興味深かった。

それを受けて以下、私の言葉のまとめになりますが、要はこういうことかなと。
エンヴィーって、基本的に対を作らないキャラなんですよね。
どこかに落ち着くという感じではなく、単体で世界が完結してしまってるところがある。それも、本人は欠落感でいっぱいなのに完結してるんです。だから、すごく他者を意識してばかりいるのに、誰も結局入り込めない。
人を寄せ付けず、心の中に完全には他人を入れない。しかも最後は、一人で自分に落とし前をつけてしまった。
そして遺された人間は、あとから、あの子は何を考えていたんだろう。どうしたかったんだろう?と考えて、迷宮にはまったり哲学したりしてしまうわけです。
だからディープな少数派のファンがつくけど、一般受けするかというとむつかしい…のかな?


そのあとは、アンソロの作戦会議みたいになりました。
Nさんは鋼も含め、某ジャンルでの活動歴が長いので、色々参考になるお話伺いました。縞さんからも、字書きさん界隈での参考になるお話を伺いました。
色々詰めの甘いところを、今から引き締めていかなきゃな、と思いました。いやほんとに、助かります。


そして、おたくとして良い一年のしめくくり、ありがとうございました!お二人に大感謝ですm(_)m


posted by サキオ at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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