2011年04月22日

(二次)創作するときの精神状態

最近恐ろしく日記書くクセがなくなってしまって困っているの巻。

二次の小説(原稿)まだ書いてるんですが、追い詰められると文章って出てくるもんだなと思ったり。
いいものになってるかは別として、とりあえずは出てくる。

特に手法としては、自分の場合、外界をシャットアウトして、特定の選挙の音楽をループでかけたりすると、うまい具合にそういうテンションに持って行きやすいですね。もちろんそれで出来る作品の出来不出来はあるんですが、とりあえず一定の環境変数をそろえると、そういう状態に入るという事実自体は面白いです。
人間の脳みそって不思議だなと思いますね。

特に絵を描くとき思うんですが、人間の頭は、無意識の領域に、色々ため込んでいる気がします。思ってる以上に、外界の情報を持ってる。だけど、日常生活を送るためにリミッタかけて、記憶の映像や音声で頭がごちゃごちゃにならないようにしているのかなあって。
関係ないときに関係ない思考が出てきちゃったら目の前のことに集中できないじゃないですか。
いわゆる、「普通の生活を普通に送る」のが得意な人ってのは、そのリミッタがすごい頑丈にしっかり出来てるのだろうなあとかよく思います。
逆に、ものすごい絵がうまい、神懸かりに小説かけるような人ってのは、そのリミッタのコントロールを自在に変えて、ストックされてるものをある程度自在に取り出せる人か、またはちょっとそれの調子が悪くて、色々でてきちゃいすぎるから、作品という形で表現しないと調子悪くなってしまうとか、そういう人なのかなあと思ったりします。
なお、推測で物を言っているので、科学的な根拠はありません。それにまだそこまで調べられる領域にいっていないと思う。

あ、でもある種の自閉症のタイプの人は、完全に写真のように見ている光景や聞いている音声を再現できるらしいですね(自閉症に限らずとも直観像記憶者ならそうなのでしょうが)。逆に言えば、当面必要ない情報を加工したり、減らしたりするのが得意でない。だから大変でもあるんだって。

それは極端な例だし、創作となると単なる現実をうつすのとはワンステップ違う段階が入るんでしょうが、でも、作品を作ってるときの人間の頭について考える手がかりがあるように思う

ええと、この文章の調子からわかるように、ちょっとハイになってます。
とりあえずこの辺で作業に戻らなきゃ〜

というわけで。





posted by サキオ at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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