2012年04月21日

鋼二次創作語り

ちょっとずつですが、夏コミで企画してるグリエン本(再録が多くなりそうですが)の小説内容とか考えてます。
私はグリエンっていったとき、基本は初代×エンヴィーなんですけど、グリリンについても少し考えてみた方がいいんだろうか?と考えて迷ってたりします。
最初はグリエンっていうことで、釜ゆでにされるまでのタイムラインで考えてたんですが、前に出したエドエン本で、13巻から27巻以降までの幅で話を考えてしまったので、それと同じようなことをやりたいような気もしてきたのでした。
ただ、去年の末から仕事が忙しくなってて、去年に比べてどのくらい集中できるかが未知数なので、様子見ながらになりそうですが。

それでも今日とか、久しぶりに少しゆっくり出来たので、グリードとグリリンは別人格として考えた方がいいのだろうか、とか久しぶりにごちゃごちゃ考えて楽しかったです。


正直なところ、「俺に欲しいのは…仲間だった」あたりでなんかグリリンはよくわからんと感じて、少なくとも小説に書くレベルまで掘り下げて考えるのをやめていたんですが(すいません)、あれも言葉通りにとるのでなく、色々裏を読んでみることは可能か?と考えると面白く感じたり…性格悪いですね自分。
あと、グリリンと初代、同じだけど違う、違うけどつながってる。一期のトリシャとスロウスみたいな葛藤がちょっとあってもおかしくないなーとか思ったりもしました。

しかしグリリンの中にはリン・ヤオもいるので話が複雑ですよね…だから今まで余計に考えるのをやめてたんですが。
私は基本が原作エンヴィー受好きで、エドエン、グリエンしか書いてない(描いてない)ですが、実は、リン・ヤオ視点のものも書いたことはあります(で、未完のまま放置してます)。
そして我ながら面白いことに、その時思ったのは、何かあったときにエンヴィーのことを比較的あとあとまで覚えててくれそうなのはリン・ヤオのような気がするなあ、ということでした。
別に深い関係でなく、単にエンヴィーについてある印象的な場面を見た、とかそういうのでもいいんですけど。

エドは、割とぱーっと相手に感情移入して、情熱的になったりする一方で、普通の生活に戻ったらそちらを優先して一生懸命やりそうという感じ。だからエドエンの恋愛は描きやすいんだけど、「こいつあとでエンビのことも勝手にいい思い出にするんだよなあ」って思いながら描いてます。

グリードは(グリリンも含め)とにかく目の前にあることに熱中するタイプという気がします。エドと違って同時多発でアタックできるんでしょうが、関心の対象があちこち映り、忘れるときはあっさり忘れそうでもある。

対して、リンというのは、離れた遠いいくつかの場所のことをいつも同時に頭の中に入れながら行動してる人のように感じます。その分、あまり目の前の対象にのめり込まないが、全体的に冷静に記録していつまでも覚えててくれる。つまり、観察者というか、そういう素質が強い気がするんです。その辺は好きですね。

まあ、しかしリンが一番強烈に忘れないのは新グリードの魂の方でしょうから、その時点であまりエンヴィーとどうこう書く気がなくなって、それであまり完成した二次創作がなかったりするわけですがw

と、そんなところで。

posted by サキオ at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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