2012年10月27日

あらためて自分の萌え精神分析してしまた

出張先でグッタリしながら入ったカフェの側にドラッグストアがあったので、見たらカヲルキュンがほほえんでいました。人類爽快計画の目薬です。
http://www.santefx.jp/product.html
なので買いましたよ!

エヴァ映画楽しみです。ときどき仕事で都会にくることがあると、電車の中でQのCMかかってるのがみれたりしてうれしい。カヲルキュンがピアノ弾きながら疲れて薄汚れたこの中年にもほほえみかけてくれる。至福。

それはそうと最近、マギにけっこうはまってしまって、漫画読んだりアニメ楽しんだりしてて気づいたんですけど、エヴァにはまりはじめたころから比べても、昔から今までずっと、自分の萌えってパターンがあるみたい。
いまんとこジュダルちゃんに単体萌えしてて、大きいマギかわいい性的すぎるとかいいながら、攻受さえ不定で何も深まってない段階なんですけど、それでもあることに気づいたんです。

私は結局、カヲルのときエンビたんのときとも、更にはキルアや芦川美鶴、そしてフェイタンまで考えても、共通するある人格パターンに反応しつづけているのではないか。

それは何かというと、「運命に人生を縛られる葛藤を生きていて、かつ外見に性別越境要素がある個人」というもの。

たとえば、カヲルはゼーレを抜きにした人生が存在せず、外見はとても中性的。また、ジェンダーは男性だけど、レイと同じだとしたら生殖能力は多分ない。

エンヴィーはお父様の「計画」と一体化した性別不明のホムンクルス。恐らくは「両性具有のなり損ない」であろうと思われるけど不明。

キルアは暗殺一家に生まれるという血筋に縛られ葛藤する少年(更には最近兄弟とのしがらみも…)。ジェンダーはクリアだけどものの考え方に中性的なところはある。

芦川美鶴は父親が自殺した犯罪者で人生がそれにゆがめられたという美少年。とりあえず外見女子なみにカワイイ。

フェイタンは蜘蛛という組織と人生が一体化してる。積極的に自分でそれを選んでるという点で他のキャラ達とは異なるが、捨て子であったとおぼしき生い立ちなど、過酷な背景を妄想させる。ジェンダーにゆらぎはないが、外見は中性的。

ジュダルは赤ちゃんの頃に誘拐されて、やはりとある組織の人間として育てられた人。身長はこの中では一番でかく、迷いなく男性的だけど、装いが性別越境的である(女性の踊り子の服を着て、髪を伸ばし、アイシャドウを付けている)。
まあジュダルの場合、性別越境性に特に深い意味は無く、シャーマン系のキャラだからだろうけど。シャーマンはどの文化圏でも性別越境した振る舞いや装いをすることが多い。

運命と性。いわば、ごく平均的な、という意味での「ふつうの人間」であることから二重の意味で距離を取った個人というものに、エロスを感じてしまう感覚があるようです。

そういうわけできょうも、同じ所をぐるぐるまわっていますよ。ぬけだせない。
posted by サキオ at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 萌え・セクシュアリティ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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