2007年10月19日

ナウシカ

関西から帰ってきて、あれよあれよという間にもう週末が間近…

はやすぎ。

寿命が来たのか、先週にはうちの部屋で今が盛りとばかりにはびこっていた羽の生えた小さい生きものたちはすっかり飛ばなくなりました。
でも油断するとまた次世代が出てくるから早くゴミを捨てよう(←ていうか捨てろよ)


全然話変わるけど昨日、息抜きにナウシカのCD聞いてて気まぐれにネット検索したら、昔庵野さんがクシャナを使って戦記物アニメを作りたいってラブコール送ったことがあるという記事が出てきた(宮崎駿さんの対談記事だからほんとうでしょう)。宮崎さんは断ったらしい。

そういやナウシカ原作漫画版の方で、クシャナのお母さんが政敵に毒をもられて頭がおかしくなり、人形を娘だと思いこんで可愛がるってシーンがありますね。
エヴァのアスカのネタってあそこからきたのかーと今頃気づいた。
庵野版クシャナ=アスカならシンジは庵野版ナウシカ…?(冗談です)
posted by サキオ at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメ・映画批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月30日

雲のように風のように

むかし「雲のように風のように」というアニメをみて心に残ってました。
1990年に放映されたアニメです。酒見賢一の『後宮小説』を原作に、ジブリの近藤勝也さん(『魔女の宅急便』なども担当)がキャラデザインをしています。
公式ページはこちら。
http://pierrot.jp/title/kumokaze/

私はそこに出てくる紅葉というサブキャラがすごいすきでした。
で、今日公式サイトみてたら、紅葉には部分的にアヤナミとイメージかぶるところがあるって気づいた…

似てる点:
寡黙
色素薄い
シャープな顔立ちと前下がりの髪型
冷めてる感じ

もちろん違うところも大きいんですけどね。
ちなみに、この話の原作小説にはその紅葉が妻問婚を行う母系制の少数民族出身という設定があって、心に残ってました。
今でも存在する中国雲南省モソ(摩梭)族の風習などをモデルにした設定です。
こちらのページによると、
ttp://www2.ttcn.ne.jp/〜orie/yunnan2000J.htm

モソ族ではまず、家の財産は全て女性が継ぐ。
娘は大人になったら他の家族と別の所に寝て、男性が通ってくるのを待つ。気が向けば毎日違う男性を受け入れてもいい。男性の側も同時に複数の女性に通ってもいい。男女双方の側ともに、嫉妬は恥ずべきこととして認識されている。
子供が出来たらその子は家の子供として育ち、躾は娘の兄弟(つまり子供の叔父さん達)が担う。つまり男は自分の子供はあまり育てないが、姪や甥の面倒はみなければならない。夜にはそれぞれ他の家の女性の所に通うのだが昼間は生家で過ごし、姪や甥の面倒を見ながら自分の母親や姉妹(つまり次の家長)とずっと暮らすという人生。母親が死んだらその財産は娘が継ぐ。

ただ、政府はこの風習を廃して今の結婚制度を押しつけたがっているようです。
あとこれは上記のページとは別のところで読んだ話ですが、妻問い婚を逆手にとって女性に売春をさせるようそそのかす外部の業者などもいるようです。
それでも誇りを持ってモソ族は自分達のやり方を貫いているのだとも。


…って、アヤナミと全然関係ない話になったw

posted by サキオ at 18:23| Comment(3) | TrackBack(0) | 漫画・アニメ・映画批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヱヴァみました

今日ついに、ようやく、Sさんとヱヴァ映画を見に行きました…!

いや〜なんていって良いのか…感無量。

ネタバレにならない範囲でフィーリングだけの感想をたれながすと、


機械カコイイ
電線とケーブル、立ち並ぶビルディング、3DCGと二次元テクスチャの絶妙な融合…悶えた。

リツコさんの仕事姿萌えた。
非常勤助手あたりで良いから一緒に働きたくなった。
それはアニメ版でも漫画版でも知らなかった感情。

ケンスケの表情がイキイキしててなかなかいいじゃないかと思った。
さり気ない眼差しやら、メガネをいじる仕草がイイ。

シンジは色気がパワーアップ。思い出すだけでたまらん。
これから再び拝むため、Youtubeで予告編見に行ってしまうだろう。


だけど、何と言っても、どうにもならなかったのはやはり


……渚カヲルの破壊力。



ネタバレがあったにも関わらず、予告編でごく一部はみていたにも関わらず、あっさりと突破されました。



映画スクリーンに彼の顔が出た途端(←これくらい言ってもいいよね?)、となりの席にいた男性(二十歳前後、少なくともLOKではない)が「はっ」と息をのむ音がした。
カヲルパワーを思いしった瞬間だった…




映画の後は渋谷で飲みました。
相変わらず濃いトークで楽しかったです。特にあの映画の後ですから…w
ありがとうございました〜(´∀`)

posted by サキオ at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメ・映画批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

ドラえもんが

今日つい、ドラえもん一時間スペシャルをみてしまった。

声優さんが変わってから(もう随分前だよね)、まともに見るのは二回目くらいなんですが…

なんか、ドラえもんのキャラ、変わってません?
前はなんかもっとこう…理知的な口うるさいおばさんみたいな印象があったんですが、新しい声だと妙にかわいげある癒し系キャラに見えてきて…心なしか脚本もノリが違うような。

っていうか、今回のストーリー展開、完璧にドラが姫でしたしね。
以下、ネタばれしますけど…

ドラえもん、誘拐されるんですが、多少は抵抗したけど捕獲される。そこまではいい。
でもその後脱出を試みるも、拘束具を切ろうとふんばってみて、2,3秒後に速攻で諦めるというヘタレぶりを発揮。
そしてのび太が…のび太が…男の子キャラしてるんですけど…!
ドラえもんを助けなきゃ!とか叫んだり、率先して敵のいる場所に突進してったり。…ま、その横でドラミも同じくらい勇敢(しかもすごい有能)ではあったんですが。

でもね、のび太の声がね、叫ぶときとかなんかヒーロー入ってるんですよ。それもショタ系異世界アドベンチャーものって感じ(←それ何かを見過ぎ)
泣いたり叫んだり、苦悩するときは腕に顔を突っ伏して、あの前髪がちゃんとぐしゃぐしゃに乱れたりするんですよ…台風にすらそよがないヘルメットヘアだと思っていたのに…!
そしてドラえもんとの涙の対面、抱き合う二人。嗚呼なんて美しい友情…
泣きじゃくるドラは相変わらず何だか愛らしい。

やばい…のび太+ドラが萌えキャラに見えてきた…!


それと対照的に落ち着いてしまったのがしずちゃんの印象かなあ。
実は前回見たとき、もっとやばかったのはしずちゃんの声だったんでした。
若く透き通った声音に、初恋はさくらんぼの甘酸っぱい味が…な気分になりそうな気がしたんですが、今回聞いたら、前の声優さんのしゃべり方をすごく意識した発声になってて印象が違った。良くも悪くも前と差を感じなくなってしまいました。


なお、ジャイアン&スネ夫がさりげなくボディタッチ多いのにもびっくりしました。
これは先に横で見ていた弟が反応してたので、多分私の見間違いじゃない。

posted by サキオ at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメ・映画批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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